第2副官〜Autha編
ルイス(以下ル)「・・・長かったですね」
Autha(以下A)「そうだね。ただし途中横着して商館香辛料喰ったのは秘密だけど」
ル「これからどうするんです?」
A「決まってるだろう。新しい仲間を迎えに行く。といっても目星はついてるがね。」
ル「おぉ、船長がそれだけ手際いいってことは、いい幼女でも見つけまs──」
言いかけたところでルイスの言葉が途切れる。Authaのかかとがこめかみにめり込んだからだ。
A「・・・まったく、どいつもこいつも人を何だと思ってるんだ!」
場所は変わってヴェネツィアの酒場。
先ほどマルセイユから同行した1人を含めて、ここで3人目の仲間を迎えたわけだが。


ル「結局幼女いるじゃないですか。しかももう1人は天然・・・」
A「何をいう、これからの僕たちの船の立派な戦力だぞ。交易商人としてやっていくに当たって僕なりに考えた結果だ」
ル「フーン」
A「まぁ説明するとだ。僕はここの所インド洋交易をやっている。そして縫製修行もしている。インド洋交易はかなり優秀な交易ルートだが、暴落調整ができないと交易品を投下する港の選択肢が狭まる」
ル「・・・・・・」
A「だからさっさと縫製を上げて調整用のベルベットを作れるようになれば交易も楽になるわけだ」
ル「あ、エレオちゃーん、サラダもう一人前〜」
A「人の話をきけーーーー!」
ル「しかし船長、ロリコソはともかく天然好きなんて聞いて無かったですよ〜」
・・・頼むから誰かこいつを黙らせてくれ、そうAuthaは思った。
そんな彼の気持ちを知ってか知らずか、迎え入れられたばかりの二人の娘は既に溶け込んだのか、ルイスと一緒に料理を次々と口に運んでいる。
フランシーヌ(以下フ)「ほら、船長もどんどん食べようよ〜」
エルダ(以下エ)「そうですよ〜これからこのメンバーでやっていくんですから、楽しくいきませんと〜」
A「あ・・・あぁ、まぁね。これからもよろしくだ、うん」
こういうわけで、Authaの副官はルイス・フランシーヌ・エルダの3人になったわけだ。
Autha(以下A)「そうだね。ただし途中横着して商館香辛料喰ったのは秘密だけど」
ル「これからどうするんです?」
A「決まってるだろう。新しい仲間を迎えに行く。といっても目星はついてるがね。」
ル「おぉ、船長がそれだけ手際いいってことは、いい幼女でも見つけまs──」
言いかけたところでルイスの言葉が途切れる。Authaのかかとがこめかみにめり込んだからだ。
A「・・・まったく、どいつもこいつも人を何だと思ってるんだ!」
場所は変わってヴェネツィアの酒場。
先ほどマルセイユから同行した1人を含めて、ここで3人目の仲間を迎えたわけだが。


ル「結局幼女いるじゃないですか。しかももう1人は天然・・・」
A「何をいう、これからの僕たちの船の立派な戦力だぞ。交易商人としてやっていくに当たって僕なりに考えた結果だ」
ル「フーン」
A「まぁ説明するとだ。僕はここの所インド洋交易をやっている。そして縫製修行もしている。インド洋交易はかなり優秀な交易ルートだが、暴落調整ができないと交易品を投下する港の選択肢が狭まる」
ル「・・・・・・」
A「だからさっさと縫製を上げて調整用のベルベットを作れるようになれば交易も楽になるわけだ」
ル「あ、エレオちゃーん、サラダもう一人前〜」
A「人の話をきけーーーー!」
ル「しかし船長、ロリコソはともかく天然好きなんて聞いて無かったですよ〜」
・・・頼むから誰かこいつを黙らせてくれ、そうAuthaは思った。
そんな彼の気持ちを知ってか知らずか、迎え入れられたばかりの二人の娘は既に溶け込んだのか、ルイスと一緒に料理を次々と口に運んでいる。
フランシーヌ(以下フ)「ほら、船長もどんどん食べようよ〜」
エルダ(以下エ)「そうですよ〜これからこのメンバーでやっていくんですから、楽しくいきませんと〜」
A「あ・・・あぁ、まぁね。これからもよろしくだ、うん」
こういうわけで、Authaの副官はルイス・フランシーヌ・エルダの3人になったわけだ。
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