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ガレー乗りへの道 
リスボンで独立してから早2週間、色々な人に助けられながら毎日を送ってます。もちろん姉さんにもカリブみやげといって向こうの特産品を支援してもらったりして。

これからの方向性はどうしようか考えていたんだけど、まず決めたのはガレー乗りになる事。という事でバルシャの次は小型アラビアンガレー(嘘)に乗り換えた。小型であるもののさすがガレー、白兵戦に強い。
輸送ガレー


姉さんの仲間のヴィーさんに助けてもらって漕ぎスキルも覚えられたから、これからがガレーの本領発揮かな。

ちなみに姉さんがネーデルっ子なのに僕はポル国籍というのは不思議かもしれないけど、父さんの知り合いの下で下積み修行してた時代から7、8年くらいずっとリスボンにいたので、ポル国籍取っておいたというわけさ。だから姉さんももう一人いる末妹も別に親が違ったりはしないのよね。

さて、これからは本格的に調理修行に入って、縫製にも手をだしていこうかな。
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インド到達 
インド洋の入港許可を得たところで、インド諸語を覚えるために一度マスカットへ。そして見事に発動した毎度毎度の忘れ物スキル。


マスカットはアラビア語が公用語なんだけど、それを覚えてないでここまで来てしまった。
ちなみにアラビア語は地中海の街でしか教えてもらえないから、代わりにちと面倒になるのだがホルムズでもインド諸語覚えられるのでじゃあそちらへ…と思ったら、そっちはペルシャ語が必要。で、ペルシャ語を覚えるためにはザンジバルまで戻らなければならず、サムブならまだしもピンネースでは正直面倒くさい。
ただ、幸い近くにいた商会メンが通訳可能ということでご足労願って一件落着。


その後はディヴ~ゴアと陸沿いにインド入り。ゴアからは街のBGMがインドのものに変わってエスニックな雰囲気。

ゴア寺院

ゴアの寺院。荘厳な雰囲気。



そして、冒険者の大きな目標であるカリカットに降り立つ。
カリカット発見


しかし、ここで冒険は終わりではなく、まだまだ道は続くのであった。
サムブークへの道 
久しぶりの更新。あまり大きな動きもなかったしね。
一応細かな変化をあげると、


・一度インドから戻ってきたが、アムスには帰らずそのまま地中海で海事修行。その間に探検用ナオ(海事用)をうちの商会メンの仮面様に造ってもらう。
修行終了後はペルシャ湾へ行って念願のサムブーク(冒険・交易用)をますさんに造ってもらった。

・その宝石を積んだままタマタブ~リスボン無寄港という大技に挑戦した(もちろん物資は切らさずに)。

・装備を今までの鎧兜からマサイビーズという女の子らしい格好に変えた


といったところか。
そして今はサムブに乗ったのを機に、発見物クエを片っ端からこなしたり探索スキルで財宝を掘るなどして根っからの冒険者になってる。当分はこれでいこうかと。
セカンド誕生 ~Authaの自己紹介~ 
初めまして、Iysaの弟のAutha(オーサ)です。
オーサ

商人としての下積み修行を終えて無事親方から一人前に認められたので、晴れて船乗りデビューをいたしました。当面はリスボンを中心に活動していますので、見かけた方は気兼ねなく声を掛けてくださいね。


何かどうも最近姉の様子が変なので、今回は代わりに僕が冒険の報告をしたいと思います。

まず日誌の更新が滞っていた理由ですが、サムブと紅海入港許可の為の海事修行を終わらせた後、探検先のアデンの街で酒場の看板息子(?)に惚れてしまったようです。そんなもんで帰ってからもいつもの土産話に全然身が入らず、ただひたすら酒ばかり飲んでいる有様です。
↓これですね。
サハル君



話を聞いていると、彼はサハル君というんだそうですが、アラビアの太陽のようにカラッと爽やかな雰囲気と気配りのよさのおかげで他の女性からの人気もとても高いらしくて、「私なんかじゃ振り向いてくれないよ」ってしきりに言ってました。不憫だなぁ姉さん。

でもこれを機に少し女性らしい格好をするようになったので、それはそれでいいのかもしれませんけどね

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